喫茶店・飲食店を経営されている方!
新しい飲み物にチャレンジされてみませんか?
(2003年8月5日更新)

マテ茶のリーフ、マテ壺・ボンビージャの茶器などの卸売りをしてます。 初めて扱われる方には、ご来店いただいて、ボンビージャでの入れ方・飲み方、お客様へのお出しの仕方等レクチャー致します。
日本茶と同じでおいしく頂くには、作法といいますか所作があります。難しいものじゃないのですが、目の前で動きを見ていただくのが一番。サイトで見ても入れ方がよくわからなかった方、お客様にお出しするのは不安だわ…という方にも、見れば納得!簡単においしいマテ茶を入れることができるようになりますよ。

当ひじかた園は、マテ茶を販売とすること15年になります。
当時の日本では全く認知度の無かったマテ茶ですが、最近になってその健康効果とユニークな茶器(マテ壺とボンビージャ)もやっと市民権を得てきた感じがあります。ここ数年で、ティールームでもたくさんオーダーが入るようになりました。

日本では健康茶・ハーブティーに並んでマテ茶を販売されているお店は増えましたが、 喫茶店や飲食店等でマテ茶が飲める店は当店のほかに数店あるだけのようです。在日南米人のお客様が、他では飲めないと、わざわざ足を運んでくださいます。日本でもマテ茶が多くの喫茶店・飲食店で飲めるようになって、皆様の健康に役立つことを願っています。



マテ茶は南米のアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイなどの 家庭で一般的に飲まれているお茶です。コーヒー、紅茶と並んで世界3大飲料の一つとされています。
マテ茶はホットでもアイスでも、またお好みでレモンやミルク、シナモンなどを加えてもおいしく楽しめます。
本場アルゼンチンではマテ茶はボンビージャというストローとマテ壺で飲みます。
マテ茶は鉄分、カルシウム、亜鉛、マグネシウムなどミネラルの宝庫で、また、ポリフェノール類の 一つでもあるフラボノイドも多く含み、 「飲むサラダ」ともいわれています。

日本貿易振興会(JETRO)の許可を得て、同会作成パンフレット「マテ茶を知っていますか?」より転載しています。またサイト内で掲載されている内容の更なる転載を禁止いたします。


焼き肉屋さん、焼き肉に烏龍茶ではないでしょう?
中華料理には烏龍茶、焼き肉にはマテ茶ですよ。
烏龍茶を飲むと脂肪分を吸収し排泄する働きがあるので油料理に向いていますが、焼き肉と組み合わせた場合、足りないビタミン等の補給には充分でないですよ。
中華料理は野菜をふんだんに使い油で調理しているのでよいのです。
焼き肉は、どうしても野菜より肉の方が食べる量が多くなりがちですし、メニューにも野菜より肉の方が多いはずです。
肉食中心の南米アルゼンチン・パラグアイの人々は、「飲むサラダ」マテ茶を日頃に飲むおかげで、成人病患者が少ないんですよ。日本人は元々肉食の習慣が無かったですが、いまや「スタミナ食といえば焼き肉」というほどポピュラーです。お客様の健康の為にも、焼き肉屋さんにぜひマテ茶を置かれてはいかがかと思います。

『ひじかた園Mate Shop』は、マテ茶がどんなものかを知っていただくのに役立つと思います。

マテ茶の商品ラインナップはこちら。『ひじかた園Mate Shop』より
サイトに載せきれてないものもあります。ご来店いただければ、他の種類もご覧いただけます。
※サイトに表示してある価格は全て当店での小売価格です。
マテ茶の健康効果についての情報はこちら。『ひじかた園Mate Shop』より
ボンビージャでのマテ茶の入れ方はこちら。『ひじかた園Mate Shop』より

当店の『ひじかた園Mate Shop』では、詳しいマテ茶情報のほか、南米通信もお楽しみいただけます。
ひじかた園Mate Shop』トップページは、こちらから。

商品のこと、数量・価格のことなど、何でもご相談ください。お気軽にお問い合わせくださいませ。
tel:042-722-3265  info@hijikataen.com 店長の、土方(ひじかた)まで。


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