マテ茶専門のサイトです。お茶の老舗『ひじかた園』よりお届けします。

商品ページへ最終更新日:2008年12月2日

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【商品一覧】マテ茶の効能
美味しい入れかた南米通信
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■■■ひじかた園オリジナルマテ茶セット キャンペーン■■■(更新12月2日)


マテ(180g)と、オリジナルマテつぼと、ボンビリャのセット

キャンペーンで、1/末まで 4,800円(6,800円のセットの30%引きです)

かわいくて手に持った感じが良いと好評をいただいております『オリジナル・ヌメ革 マテ壷』。

茎のないリーフのみの良質なマテ茶をセットしました。
粉が少なく、苦味が少ないので、飲みやすいと好評です。
シンプルな手提げ袋に入りです。この機会に、贈り物にぜひどうぞ。


■■■ひじかた園オリジナル ヌメ革マテ壷■■■(更新10月15日)


ヌメ革で巻いた陶器のマテ壷。ひじかた園オリジナルです。
手に持った感触が、良いのですよ。湯のときは熱すぎず、冷水のときは結露が少ない。これからの季節は、じんわりとした温かさで、ホ〜ッとしますよ。

☆名入れオプション 
1文字50円で、お入れします。
あなただけの、MYマテ壷を、お楽しみいただけます。書体はこちらにおまかせください。
例)「HIJIKATAEN」の場合、10文字=500円。本体と合わせて、3,200円(税込)になります。

ヌメ革マテ壷 2,700円(税込)
(名入れオプションご希望の方は、別途文字数分がかかります)

写真に使っているボンビリャは、別売りです。品番-K ¥2,850(税込)
熱い湯でも、ゆっくり吸い込めるフラット型です。
ご一緒にいかがでしょうか。ボンビリャの詳細・写真は、こちらからどうぞ。

ボンビリャは付属していませんので、ご入用の方はご一緒にご注文くださいませ。


■■■アルゼンチン・フェア 24日(金)・25日(土)■■■(更新10月15日)


平成20年10月24日(金)・25日(土)
町田商工会議所のイベントで、アルゼンチン・フェアが開催されます。

詳細はコチラ→ 町田商工会議所、町田市産業祭 

最近は食品の安全性について騒がれていますが、アルゼンチンは肥沃な土地と豊かな水資源に恵まれ、自然にオーガニック農業が盛んになった国でもあるんですよ。

ブラジル移民100周年の記念でもあり、様々なイベントが期待できそうです。
アルゼンチンタンゴの上演や、マテ茶の試飲会もあります。みなさま、お誘いあわせの上、ぜひご来場くださいませ。


■■■皮巻きガラスマテ壷■■■(更新6月22日)


ガラスに、しっかり手になじみのいい皮を巻いたオリジナルのマテ壷を作ってみました。

涼しげでテレレによく合いますし、汚れがきれいに落とせるので、お手入れが楽です。
ひじかた園オリジナルロゴマーク入り。
近日入荷予定です。


■■■すぐ使えるマテ壷■■■(更新6月4日)

アルミ 2,800円→ 限定20個 2,500円
中はポプラの木。
やわらかい木なので、割れにくいです。
革/大 5,000円
革/中 4,600円
革/小 4,200円
中はひょうたん。


買ってすぐに使えるマテ壷です。 『クラール・エル・マテ』という下処理なしで、お使いいただけます。

自然派オススメ!
天然木やひょうたんを使ったマテ壷は、使い始めると、すぐにマテの色に染まってきます。マテには抗菌作用があるので、毎日使い続ければ、カビなどの心配はありません。


『クラール・エル・マテ』とは、
    初めてのマテ壺を使えるようにすることです。

買ってきたばかりの、ひょうたん・木のマテ壺は、内側に木くずやにおいが着いているので、取り除いて使います。この作業を、『クラール・エル・マテ』と呼びます。
《手順》
(1)マテ壺の中を、熱湯で洗います。内側に着いている木くずや表皮を、スプーンなどで取り除き、水を切ります。
(2)茶葉(出がらしでよいです)を、壺の口まで一杯にいれて、ぬるま湯を入れて、一晩寝かせます。
(3)もう一度、(2)をやって、一晩寝かせます。
(4)次の日から、使えます。軽くゆすいで、どうぞ。

※磁器・プラスチック・ガラス・金属からできたマテ壺は、水で軽くゆすぐ程度ですぐに使えます。

使い続けると、カビや黒ずみが気になる方も多いようです。すぐ使えるマテ壷は、中を特別キレイにくりぬいてもらいましたので、多少カビは少なくなりますが、素材の特性上、完全には防げないです。

従来のものと同様、使用後はよく乾かして、お菓子などの乾燥剤を入れるとよいです。ただし、黒ずみは、変わりません。長く使わなかったときなどは、一度熱湯を注いで、歯ブラシなどで軽くこすって、よく乾かしてから使っていただけると、すっきりしますよ。


ひょうたんは、木や動物の角の製品と違って力を加えると壊れやすいため、くり抜きの手作業が多く、素朴な雰囲気が魅力です。軽くて、丸みが手になじみやすいので、現地でも多く愛用されているのですね。

ラテンの国から、はるばるやってきた器、日本の風土気候では、ご不便をおかけすることもあるかと思います。
当店の喫茶でお出ししているマテ壷たちも、毎日付き合っている間に、仲良くなれた気がします。ご縁のあった方には、どうぞ長い目でご愛用してくださいませ。


■■■ステンレスマテ壷■■■(更新6月4日)


割れない、カビの心配もない、丈夫で長持ち ステンレス製

中に空気の層が入っていますので、とても軽いです。
保温性にも優れています。熱い湯のマテにも、 もちろん、冷たいテレレにも合いますよ。


■■■ボンビリャ更新しました■■■(更新4月12日)


お陰様で、ラインナップのほとんどが完売しました。ありがとうございます。特に人気のありました商品が、再入荷しましたので、商品一覧にアップしております。


■■■マテ茶のおいしい入れかた■■■(更新4月12日)


マテ茶を日々頂いていますと、入れ方もだんだん上手くなってきたようです。美味しい入れかたにそのコツをアップしおります。


■■■ミエル・マテ(新商品)■■■(更新2月11日)


ひじかた園オリジナルブレンドマテ、ミエル・マテ(新商品)始めました。
はちみつの甘味で、飲みやすく、美味しいですよ。
マテ初心者の方にもお勧めです。100g 735円(税込み)


■■■マテ用ポット & フタ■■■(更新8月17日)

日本のポットって、マテに使うには、お湯がドボドボ出てしまって、いれにくいのが、気になっていました。本場には、マテ用に注ぎやすいポットがあったんですね。注ぎ口が、マテ用に小さくなっているんです。

日本にはお茶の道具が多いように、パラグアイにはマテの道具が多いのですよね。
その土地にあった便利さを求めて、似たようなものが、少し違った形に工夫されていった過程を考えると、なんだか楽しくなりますね。

レテテならピッチャーで、ホットで飲むなら、このポット。
日本のポットにも取り付けられる、口だけの付け替え用フタもありますよ。
これがあれば、一年中マテをおいしく楽しめますね。

 

 

 

ポット 3,800円 , フタ 1,200円


■■■ロシアンマテ壷■■■(更新8月17日)


どれもハンド・メードなので、二つとして同じペインティングのものはありません。
素材は木材ですが、内側も特別なトリートメントを受けているのでカビが生えたりすることはありません。梅雨時でも安心して使えます。

 


■■■アルミマテ壷セット■■■(更新1月13日)

アルミ製のマテ壷とボンビリャのセットです。
各色 1セット ¥3,670


ボンビリャ一体型マテ壷

限定4個!

内側はひょうたんで、外はアルミ製。細かい細工がしてあります。ちょっとパイプのようで、面白いです。マテ壷の底に、ボンビリャと同じような茶漉しが付いています。

 


■■■長距離運転手さんに、マテ茶がお勧めです!■■■(更新9月29日)

長い運転でも、疲れにくい、肩が凝りにくいなどの成分のあるハーブです。→詳しくは、こちらのページ[マテ茶の効能]をどうぞ。
南米の長距離運転手さんは、運転中しながらマテ茶を飲んで、大きな大陸を大移動しているんですね。

運転中は、口の広いマテ壷がお勧め。狭いと手に湯がかかります。タル型などが、おすすめ。


■■■ラ・ルビアのこだわり。■■■(更新9月29日)

パラグアイでは、マテ茶は無農薬で栽培されます。特にラ・ルビアは、気を使って育てられ、となりの大豆畑から農薬が入らないようにしてあります。

そして、製茶された後、まろやかさを出す為に、2年間寝かせています。この寝かせ方が長い方が、苦味の少ないまろやかな味になるのですが、その場所や管理にかかる費用など考えると、どうしても少々お高くなってしまうようです。


■■■マテの保存について■■■(更新7月15日)

マテは、本場のパラグアイでは、ボンビリャで飲みますので、たくさんの茶葉を入れますから、パッケージも大きいんですね。当店で扱っているものも、500gが中心です。
ポットで飲まれている方は、お家に賞味期限を過ぎたマテ茶がありませんか?

それ、まだ大丈夫です。まだまだおいしく飲んでいただけます。捨てないで飲んでくださいね。日本の法律で、賞味期限を付けなくてはいけないから付いてるんです。マテは寝かせた方がおいしいです。実際、期限の切れているくらいのほうが、おいしかったこともありました。

とは、いっても、保存はきちんと。湿気と光にあてないことは、どのお茶にも言えることです。缶や密閉容器で、陽のあたらない涼しい場所で保管してくださいね。おいしく飲んでいただく為のお願いです。

他のお店で買われる場合も、輸入物ですから、ルートのしっかりしているお店を選んでくださいね。保管状態がしっかりしていて安心できますよ。当店は安心ください。自信をもってお奨めします!


■■■パロサント商品のお取り扱いについて■■■(更新2月15日)

ひょうたん又は木のマテ壺は、買ってきて最初に使う時に、通常『クラール・エル・マテ』という下処理をして使いますが、パロサントなどの木製のマテ壺に、これをやると、割れてしまうことがあります

日本のような湿度差の激しい場所では、長時間木を塗らした後に乾かすと、割れることがありますよね。全てに言えることではないですが。天然のものですから、1つ1つに違いがあります。割れないものもありますが、やはり、『クラール・エル・マテ』の下処理をしないで使ったほうが割れないです。

なので、パロサントのマテ壺は、買ってきたら軽くゆすぐ程度にして、使い始めてください。

『クラール・エル・マテ』とは、(初めてのマテ壺を使えるようにすること)
買ってきたばかりの、ひょうたん・木のマテ壺は、内側に木くずやにおいが着いているので、取り除いて使います。この作業を、『クラール・エル・マテ』と呼びます。
(1)マテ壺の中を、熱湯で洗います。内側に着いている木くずや表皮を、スプーンなどで取り除き、水を切ります。(2)茶葉(出がらしでよいです)を、壺の口まで一杯にいれて、ぬるま湯を入れて、一晩寝かせます。(3)もう一度、(2)をやって、一晩寝かせます。(4)次の日から、使えます。軽くゆすいで、どうぞ。

※磁器・プラスチック・ガラス・金属からできたマテ壺は、水で軽くゆすぐ程度ですぐに使えます。


マテ茶は南米のアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイなどの 家庭で一般的に飲まれているお茶です。コーヒー、紅茶と並んで世界3大飲料の一つとされています。
マテ茶はホットでもアイスでも、またお好みでレモンやミルク、シナモンなどを加えてもおいしく楽しめます。
本場アルゼンチンではマテ茶はボンビリャというストローとマテ壺で飲みます。
マテ茶は鉄分、カルシウム、亜鉛、マグネシウムなどミネラルの宝庫で、また、ポリフェノール類の 一つでもあるフラボノイドも多く含み、 「飲むサラダ」ともいわれています。

マテ茶は、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイなどの南米諸国で日常的に飲まれているお茶です。たとえばOLは、仕事中にオフィスでティーカップのマテ茶を楽しみ、オフタイムには、リラックスして友人達とマテを回しながら会話を弾ませます。
日本貿易振興会(JETRO)の許可を得て、同会作成パンフレット「マテ茶を知っていますか?」より転載しています。またサイト内で掲載されている内容の更なる転載を禁止いたします。

日本でマテ茶が飲めるお店は、ほんとうに少ないのですが、『ひじかた園』のティールームでは日本茶や紅茶、中国茶と並んでメニューに入っていますので、ぜひ飲みにいらしてください。
[ひじかた園のティールームの紹介]  [ティールームの場所は?]


老舗ひじかた園: 町田市原町田4−3−6
営業時間 10:00−19:00
(2Fティールームは11:00−19:00)