金輪 (きんりん)

抹茶

お抹茶の名前の由来は お茶の祖・千利休が志した仏教・儒教の世界によるものです。

「金輪」とは仏陀の「具舎論」に出てくる言葉、金輪際と言い、大地の底の底のどこまでもを表し、深い中の奥深いものを言います。

地の果てが金輪際で天の果てが有頂天です。京都宇治・丸久小山園のお抹茶、お濃茶は金輪よりおすすめです。

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