マテ茶 抹茶 煎茶 と お茶道具を販売している 町田 ひじかた園です。
Paraguayos Mate en Japon

「a cup of tea」老舗ひじかた園店長 土方隆司 挨拶

「一杯のお茶を飲む」ことは体に必要な水分・成分補給の他に香味を楽しむこともありますが、そのひと時の癒しは食事をすることとも違う何かがあります。

日常の喧騒のどこかで意識的に「一杯のお茶を飲む」とは自らの大いなる存在に気付き始めることです。
瞑想するかのように、静かに自身の内側に茶を入れ飲む時、貴方は遺伝学的に奇跡的にも無限分の一の確立で選ばれ、尊敬と畏怖の念に祝福された、圧倒的な自身の存在に気付かされます。

その気付きは、自らと同様に周囲の選ばれた多くの一瞬の美しいものまでが見えてきます。
他の生命、花や木、光、太陽、星、月、風・・等すべて無機質なものさえ愛おしく感じ始めます。

それぞれの国には様々なお茶を飲むという習慣があります。しかし特別に日本のお茶には「一杯のお茶を飲む」という行為の内に調和と美、その存在の本質をも見出すことが出来るように奥深い神秘的な哲学があるのです。

老舗ひじかた園は私で四代目になります。
五代目が継いでいますので事業所としては創立160年になります。

先代より日本茶、茶道具の専門店として事業を継承してきましたが、日本茶、各流派のお茶道具の専門店に加え中国茶、発酵茶、ハーブテイー、南米のマテ茶、マテ壺、ボンビージャなども取り扱う総合の「お茶」の専門店としてここにあります。

ひじかた園店長  土方隆司

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マテ茶とは・・・

南米を中心に親しまれるマテ茶の原産国はパラグアイと言われていて、
世界的に有名な大瀑布イグアスの滝を中心としたエリアに自生しています。

このエリアはボルカニックの溶岩が風化した土壌、テラロッサと呼ばれる多量のミネラルを含んだ茶褐色の土壌で覆われています。
ここに自生するマテ茶は自然に多量のミネラル分を含むことになり、緑茶の5.4倍の鉄分、2.6倍のカルシュウム、1.7倍のマグネシュウム、3.2倍のマンガン、1.7倍の亜鉛をも含有しているのです。

この豊富なミネラル分を含むマテ茶は、
長い間現地の人々の健康維持の薬として愛飲されてきたのです。
最近では、マテ茶の栄養成分が花粉症に有効らしいとして研究されていますし、
含有されているフラボノイドから「飲むサラダ」と言われてもいるのです。

ひじかた園ひと口メモ

★ 8月のひじかた園ひと口メモ

夏は、テレレ ペパーミント グリーンマテ茶をオススメいたします。

テレレとは、氷水で召し上がっていただくマテ茶のことですが、
当店ではペパーミントハーブ、レモンスライスを入れた
氷水での飲み方をおすすめしています。

★ 9月のひじかた園ひと口メモ

お国によって、マテ茶の飲み方が異なってるのをご存知でしょうか。

熱いお湯で飲むマテ茶をマテ、氷水で飲むマテ茶をテレレマテ(氷水)と言いますが、
ブラジルやアルゼンチン、ウルグアイではマテで、
パラグアイではテレレマテで飲まれています。

ブラジル国の奥地では、長期保存の為に
マテ茶を焙煎したローストマテ茶が飲まれているそうです。

国境を接する南米の国々ですが
マテ茶の飲み方が違っているなんて面白いですね。

ところで
あなたはマテ派でしょうか? それともテレレマテ派でしょか?

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